2007年ジャンプ30号・第460話「夜明け前に取り返せ!!」  

息子が寝付いてから書き始めるからアップが遅くなってます。
もう!8時くらいに寝てくんないかなー(←だいたい9時半から10時に寝付く習慣)
あなたが早く寝ないとお母さんワンピの感想が書けなくなっちゃうのよ!!
(↑そこかよっっ)
スミマセン、私情(っうか怨念?)入りまくりなスタートで恐縮ですが、今週の感想入ります。

本編についての感想。
今までのあらすじがわかんねぇぇー。
早く、早く、46巻、47巻 Come here.
敵キャラの特徴(どんなゴースト?を操ってるのかとか、得意技とか、名前とか←それすら分らないorz )が不明なんで突入シーンでも???ばかりのじゃがですよ。
(先週と同様以下略)
仕方が無いからピンポイントで当ててみる。
→「あのゴースト達の仕業よ!触れると心を折られてしまうの」
…!!
あの…、ワンピの闘いでは心を折られてしまうことが敗(負け)、海賊としての死と同様ではありませんでしたっけ???
こんな簡単に負けてしまってもいいのか(笑)
ずーんと落ち込むルフィが一言↓
「もーだめだ生まれ変わるならボウフラになりたい…」
ヤバイ!!!!メチャクチャ可愛いじゃんっっ
(↑じゃがの目はおかしいです!)
サンジのマユゲは『舌噛んで死ぬ』的な意味に近いのになんでルフィはボウフラなの?
その発想(深層心理)は何処から来ているの???
誰か上手い事解明してみて!

ルフィの影がもとになってるだけあってオーズ能天気。
「オレの人生の見通しはサイコーだ よーしこの船で海賊王になるぞ!!」
やっぱり海賊王目指すんだw
「あ」
が、ルフィっぽくってかなりお気に入り。
なんだか夜明けまでメシが喰えない等という最悪の事態さえなければ、このゾンビ仲間にしてもいいんじゃなーい?!一緒に海賊王目指そうぜっイエーとか。
考えちゃったんだけど。
無理ですね。
海賊王が「2人」いるのヘンだしなorz

対戦相手は誰だ?

伝説の侍(ブルックと戦っているゾンビの事??)
オーズ(積極的に標的を持ちそうに無い)
VS
ゾロ(侍と戦いたい?)
フランキー(ブルックが心配)
サンジ(ナミ奪回が優先)
ウソップ(??『ゾンビ昇天ソルトボール』を使いこなせそうな唯一のメンバー)

じゃが的理想はゾロとオーズ(ルフィの影)です。
なぜならゾロVSルフィの再戦は難しそうだから。
かなり見ものだと想像してます。
(っつか、コレとルフィVSモリア以外まともな闘いなさそうな気がする)
で、オーズに勝ったゾロがなんかカッコいい台詞吐きそうな気がするんです。
『ルフィ本人じゃあるめェし影ごときになんてやられてたまるか』みたいなねっ(←夢見すぎ)
どーなるかなー。

役割がよく分らない。
今までのウソップポジションをチョッパーが担当。
ツッコミ「お前殺されかけたじゃねェかよ!!頼むから気をつけてくれよ!!?」
チョッパーは「えええっっ」とかの驚き係りから昇格したのかw
大工のアニキは「船」以外の部分では普通の戦闘員?
バトルフランキー関係で小型武器とかは作らないのね。
事態の整理役にウソップ。
普段なら恐れを前面に出すのにやたら冷静。小道具作成(←アニキとキャラが被るかなと心配していた部分)はもうウソップの専売特許ですね。

なんというか、闘いの理由付けが大変。
あくの強い麦わらの一味が一致団結するのはそれこそ仲間の危機くらいだと思う。
彼らは今ではかなりの大物なんで、危機的状況においても気持に余力が出てしまうと思うのです。
(冗談口を叩くとか、小ネタでのノリツッコミとか)
麦わらの一味らしさの演出↑は、繰り返すと高揚感が半減してしまう。
だからと言って盛り上げる為だけに例えば誰かが捕まったりすると(前回のロビンのような、今回のナミは悲壮感が無いからちょっと違う)そのキャラクターを貶めるてしまうようでいやだし。
・フランキーが男気でブルックに肩入れ
・ルフィが食べ物の恨みで
・サンジがナミさんの結婚阻止
・ゾロの強い敵見たさ

本来は塩を撒けば退治出来るゾンビ。
そのゾンビをやっつけるだけでなくひねってストーリーを展開させる作者サマはやっぱ上手いと思います。
デービーバックの時の、どうせ結果はルフィが勝つのは解かってるけど、ソコに辿り着くまでの戦い方(鏡の欠片を手に持ってのろのろビームを反射)みたいな「あっ!」とさせる小技をまた期待しています。

今週一番可愛かったルフィ。
「だってお前…あの時ゾンビのおっさんが言ってたろ」

ああーああーああー(ガシガシガシ!←机叩いてる音)
何気に影を取り戻す最短方法を突っ走り、強い敵をぶっ飛ばす気満々。
メシの恨み晴らす気満々。
ナミを取り戻す一番いい方法(サンジに任す)を選択してたりとか。
核心突きまくり。
やっぱ船長は最高です。

今週はこんな感じ。

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次回の感想を書く励みにしたいと思いますv


メール、拍手のコメント、ありがとうございます。
明日のネウロの後にお返事を…ああっ極道でホントすみません(涙)

鎌倉ジャックについては余力があったら水曜日以降に語る。

ジャンプ29号 魔人探偵脳噛ネウロ第113話 蛭(ひる) 

どんな特報かとドキドキしながら読んだ今週号。
アニメ化じゃなかったのね…。
トコトンのネウロFANの方には申し訳ないのですが、じゃがはアニメ化にはドン引き派。
(元々アニメは見ない方ですし、それ以外の理由としてはスポンサー絡みで話がおかしくなるケースが多いから)
小説化かぁ。
新人作家さんによるオリジナルストーリーかぁ。
若き笹塚が主役かぁ。
…。
買おうかなー?!
もちろん表紙、ポスター、本文など松井先生が大量イラスト描き下ろし!!
…。
買おう!!!!
読んだら感想UPします。

本編は蛭との対決に一段落。
先週も言い訳したけど全然前後関係が解からないのでストーリーに沿った感想は書けません。
なんで思いついた事だけパラパラと。

蛭(依)に電子ドラッグの効果が残っているのは元々−(マイナス)の人間だからか?
なんかそんな印象は受けません。
私のイメージする−(マイナス)の人間は息を吸うかの如く自然に悪意を体内に入れては排出する事の出来る人。
蛭(依)はイジメがきっかけで犯罪を犯した。
苦しい状況を打開する為に生まれた行為(悪意)だから葛西善二郎曰くの「結果悪」なんじゃないだろうか。
それがサイと出会ってしまったが為に、元には戻れない場所まで流れ着いてしまったように感じます。
もし篚口のようにサイではなくって弥子と出会っていたら。
蛭(依)にはどんな未来が待っていたんだろう。

完璧超人魔人・ネウロ。
我が輩を殺す理由があるのは…サイのみだ。
本当かよ!!??
日々虐げられている弥子にだって…顔の落書きが精一杯(それも未遂)か(涙)
ここなんてことない台詞なんだけど、
弥子のこと100パーセント理解してるんだぜ、フフフン。
てな感じを勝手に嗅ぎ取ってニヤニヤキャーキャーしているじゃがでしたvv

手錠で繋がれた弥子
なんか…エロいです
サイの目的。
1・弥子を人質にとってネウロを陥れる。
2・弥子の中身を見る。赤い箱の完成
3・拘束が趣味(やらしい正体だった!!)
心の奥では3を希望w

さてまた長いシリーズの幕開けなのでしょうか?
返す返すも長期未読が痛いです。

最後になったが表紙のカラー。
漢字が違うって…orz 

明日時間が有ったら付け足すかもだけど、とりあえずこんな感じv

魔人探偵脳噛ネウロ 第10巻 

もう誰も読む気にならねーよ!って自分でも思っているけど…順番飛ばしが出来ない(悔しい)性格なので、10巻の感想を語ります。
まぁこの巻までは各話感想(ぴったり!)書いてるんで。
コミックスとしての気になった所をさらりと流すつもりです。

祝10巻
目の回答が背表紙にばっちりでました。
本当良かった〜。様式美を貫けてw
次は順番でいくと15巻目。しかしそこまでの連載って結構難しいんじゃないかナァ(失礼)
なぁんて考えてたら11巻は『鼻』になってた。

松井先生は狙う気満々なのだろうか。
(↑コメントで「終わる心配など一度もせずに〜」ってあるから人気は安定しているんですね。少しでも順位が下がると「やばいんじゃ!」とか危機感持って喚いていたじゃがは…ハハハッ)
例えるならドアップシリーズ
11〜20は『鼻』
21〜30は『口』
31〜40は『耳』
41〜……。
どうするつもりなのかしら?ワクワクドキドキ(更に失礼)
裏表紙ネタから入っちゃったけど表紙は篚口です。
このカラー、篚口も良いんだけどネウロが!!美形で憂いを含んだ眼差しで…すっごい注目してしまう。
松井先生は横顔上手くないと(さっきからマジに失礼)決め付けてただけにイイ表紙でした。
で、コミックスの感想を書くのにここだけはじゃが的雑記帳で見逃せない部分。
極め付きの美少女(あかねちゃん)
もう意地だなこりゃw
私も12巻の紹介がどうなるか予想そのうちアップするよ!(意地でも)

で、本編ね。
思いついたことを一つだけ。
弥子は自分の生死に頓着しない(つぅか、積極的に見捨てて死の確率をマックスまで上昇させた)篚口をどうしてあそこまで理解できる(しようとする)のか。
自分の生命を蔑ろにするタイプでは無いと思うのに。
じゃがだったら…相手を理解するどころか、きっと殺意や害意を向けた人間とは二度と語り合おうとしないと断言出来る(漫画じゃというのにw)
だって理解したくないよ?
自分を殺す存在は『自分の全てを否定』している訳なんだから。
したり顔で「あなたの気持も解かるわ」なんて言えません。
しかし弥子は理解した。
篚口の語った過去から、篚口の行動から、彼の心の傷を知った。
じゃがの勝手な推論だけど、弥子もネウロと同じ、自分の欲望に忠実は性格、なんだと思う。
ネウロは謎が喰えるのならば多少の無茶も押し通す。
弥子は知りたいと思ったら多少の無茶も押し通す。
(アヤや篚口、HALとかの時)
善悪保身は見えなくなってしまうんじゃないか。
行動の拠り所が『正義』ではない二人組みなので、だからこそいいコンビを弥子とネウロは続けられるんでしょう。
(ご主人様と奴隷とも言うけどね☆)
なんか物凄い盛り上がってます。
11巻の感想はなるべく丁寧に語りたいナァ。

描き下ろしのページ!!
笑エネー→子育てブログ
○○ちゃんが生まれてから××日です♪
っての良く見かけますが、子育てブログって皆様一体何歳ぐらいまで続けられるものでしょうか。
私は実は密かにカテゴリーの『ヨッシーの日々』を削除しました。
誤解があると困るので書いときますが(誰も訊いてない)彼はもう直ぐ二歳でカワイイ盛りなんですよw
メンドーとかネトゲにはまって(笑)子育てそっちのけだから書くのを止めた訳ではありません。
うーん、なんて言えばいいんだろ?
自分のことならべらべら不特定多数に語っても平気だけど、子供の詳細をネットに流すのは例え顔写真等を出さなくっても何処かで悪意を拾ってしまうのではと考えて怖くなったんです。
だからこれから先ヨッシーについて触れる記事がじゃが的雑記帳内であったとしても、事実を微妙に変換して語ってると思って下さい。
フィクションですね、それに付随してじゃがのネタも事実と異なる部分が若干出てくると思う。←いやもうソコまできたら書く意味ねーよって気もしてき…

篚口のプロフィールとあの後のこと。
湯葉配達の走り屋がこんなところに繋がっていたなんてw
ホント、侮れないよ松井先生は…。
人の優しさに不慣れな感じの篚口が可愛過ぎっっ
正座している膝が妙に頼りなげな感じでドキドキでした(オイオイ)

大人の事情で没になったイラスト。
ワタセ○イゾウ調でブラックユーモアなネタだからか……??!!
いつか『ドコがどうダメで没になった』かをバラシテ欲しいナァw

外 ばんがいへん  苦【くるします】
弥子のサンタの衣装。
普通だったらかなりの読者サービスなのに……微妙(笑)
魔元帥の再登場を見て松井先生も気に入ってるのかナァと密かに邪推しましたw
赤くなってる笛吹に萌えv

愉快犯と魔界画廊に一応の区切り。
色々考えてコミックス全体を監修してるんだなって伝わってくる。
イラストやお便りを載せた方が楽チンだと思うんだけどね。
やっぱ様式美、美意識、でしょうか。
じゃがとしてはどんどんディープな松井ワールドを繰り広げて欲しいと思ってます。

簡単に終了。


ワンピ44巻もWorldViewにアップしたいんだけど…
管理画面に入る為のパスワードを忘れちゃった(泣)
放置しすぎたツケが重過ぎますよ(はぁ〜)

ジャンプ28号 魔人探偵脳噛ネウロ第112話 依(よる) 

ネウロも久しぶりだなー。

「犯人はお前だ」
指差しには相手を愕然とさせて負けを自覚させる作用があったようです(本当か?!)
犯人が左右に逃れるのではなくブリッジって辺りがネウロっぽいw
コレまでのお話を無視しての感想なんで謎や人間関係については言及できないじゃがですが、それでも気になった部分をピックアップ。

最後に『謎』を引き出すのは「敗北感」だ
ネウロって車や携帯電話を解体して謎(仕掛け)を喰っていた(?暇つぶしだったのか?)と思うけど、アレにも「解体されちまったよ!」なんて敗北感を機械が感じるのでしょうかw
多分この台詞は「良質な悪意を材料にして謎を作る人間は、謎の出来に自信満々。だからその謎の浅さを指摘されるとうろたえて無防備になる、その為体内から生体エネルギー(謎成分?)をエクトプラズムの様に引き出しやすくなる」(←変な言い方だ)てな感じの説明として捉えればいいんですよね?
だとするとネウロの『エサ(=謎)』は謎の複雑さよりも悪意の比重が高いものほど上等と言えるのかも?(矜持を砕きやすいから)
しかし最後辺りのHALの謎は悪意ってあんまりなかったと思う。
アレが極上の謎だった(!もしかしてHALは謎を解かれた事よりも、刹那をもう一度作ることが実現できない現実に深い絶望を感じていたから?)というのはどの辺りが判断基準になるんだろう?
まぁ、それは置いとくか。
ジャンクフードと高級レストランの食事の差を論じるようなものなのかもしれないしね。

で、次に書きたいこと↓
依との対決、まだ謎食えてません。
魔人様ったらすっごい不愉快そうww


こーいうネウロの表情を見れる日がまさかやってくるとは思いも拠りませんでした。
怖がってるかどうかは別として、余裕を感じられない雰囲気がどうしたものか非常に
カッコイイ!なんて思ってしまうじゃがなのです。

で!今週最大のインパクト。
弥子と竹田(に化けたサイだけど)の再会。
この見開きが漫画というより映像的な効果を醸し出してて続く頁のあの竹田!!がより心に迫ってくるっ(感動ではないw)
久々に見たらやっぱ気持ち悪いよな(ぶっちゃけた)
気丈な態度で父の死を受け入れていても、異常な理由で殺人を犯す人間の感性までは飲み込めません。今までの弥子が淡々としていたのでココ物凄い衝撃を感じました。

ネウロを殺すために弥子を利用する
今までの犯人達は弥子の存在を軽んじてきた(サイも)
それがここに到って注目するのはネウロが弥子を重宝し過ぎて存在感が増してしまったからだと思う。
所有物とかいて「もの」 かぁ。

なんか照れるナァ(何故に!)
って思った人いませんか?!ねぇねぇ!

妙な所に反応して興奮しているじゃがです。
弥子ちゃんの安否をもうちっと気に掛けてあげなくちゃ!と反省しつつ次の29号を待ちます。

くだらないところでウケた↓

クシカツ

…相変わらずですな。


ネウロのコミックスも週末買って語りたい気分のじゃがです。

今日はこんなトコ。


人気投票発表されちゃったんですよねー。
うわぁ逃した!
チョットセツネェ…

2007年ジャンプ28号・第459話「死んでごめんじゃないでしょうに」  

本日は振り替え休日。
だから余裕綽々(?)でジャンプが買えちゃいました。
感想だってまぁなんとかw
(書くって前振りしといて実現出来なかったら間抜け過ぎてブログ閉鎖しちゃうよ!←復活ぶってたし)
自分の事は置いておいても。
この28号をリアルタイムで読めたのは本当に良かったっっって思ってます。
(ネウロもすごいいいしさぁー)
実のところ以前のような長さの感想は今後無理だと思っていたんですけども。
久しぶり+話が好み+時間が有った、のせいか長文になってます。
それではっ
半年振りのじゃが的雑記帳いきますね!

まずは表紙のナルト。
インパクトのある表紙は好きですよ。
あー私ジャンプ買ってんだナァ、そんなシミジミした気分を味わえましたv
でもなんて言いますか…
読者プレゼントの「サイン入りカラー色紙」のイラストだったらぴったりきそう。
ナルトの作者様はこんなタッチが好きなのかもですね?(←歯切れ悪ーい言い方だな)

ついつい表紙にまで言及してしまいました。
無駄口叩かずワンピの感想に速やかに参る。

表紙連載。
あと10回位で終了ですかねぇ?
スペイシー中尉の余りのカワイさについニタニタ見逃していたんだけど。
エネルなんだよな。
宇宙なんだよな。
宇宙海賊はハーロックだけでいいから(←じゃがであってもかなり古い時代のアニメだ)
嫌な予感がビシバシなんですよ。
ルフィ達が宇宙を駆ける海賊王になっちゃったらどうしよう。
ポーネグリフの謎の文明が宇宙規模(船=ロケットとか失われた文明は宇宙人のものとか)だったら。
うーうーうー。
じゃがはコミックス45巻から今週号の28号まで2回しかワンピ読んでませんので、トンでもないバカネタ↑の杞憂かもしれない。
いいんだ。
展開予想が外れるのもじゃが的雑記帳の味だから☆←当然負け惜しみなのでそっとしておいて下さい。

駄文ばかりで進まないナァ。
本編の感想に入ります。

一体何が起こったの????
これまでに私が読んだのはルフィがあっさりとブルックを仲間に誘った回のと25号なんです。
展開がまるでわかんねー。
影盗られても強さとか生命力に影響は無いのか?
影を盗る敵は七武海の1人なのか?
盗られた影はゾンビに移植されて敵の手下に成り下がるのか?
ほんの二週前までウソップ達と行動を共にしていたナミが敵に捉えられてるのか?
「さっさと乗り込むぞ 奪い返す影が一つ増えたんだろ?」

展開早っっもう最終決戦ぽいじゃないか?!

(↑の台詞のゾロ〜〜〜。うっかりときめいてしまったよ!!ルフィFANのじゃがが久々のルフィの笑顔にときめく前にやられてしまいましたw)
あー気になる!

今回(スリラーパーク編とでも言うのか)の特徴はスピード感?
25号で影の奪回方法がすでに提示されていました。
ゾンビ達の弱点も意外にシンプルでナミやウソップ、チョッパーに負担がかからなそう。
W7編が謎に満ちてあっちへこっちへと話が動き過ぎたので(それも良かったけど)ちょっとほっとして読めますね。
だがしかし、そうであっても半年のブランクは感想を書く上で結構痛手ですけど。
46、47巻が発売されるまでは(年末か?!)このもどかしい気分を引き摺ってしまうのね。
でもいいんだ、今週読めたから!

なんせラブーン!!!ですよっ
グランドラインを半分(?)航海したところで突入時のエピソードが活かされてくるなんて、バッチリな効果がハマり過ぎです。
このネタがデービーバックの辺りで展開されてもこうまでは高揚しないと思う。
初期メンバーのその後が表現された上にルフィ達の立ち位置がしっかり定まった後だからこその衝撃。
深謀遠慮なる伏線回収、とまでは言いませんけど。
だって当時は『彼らは逃げ出したのだ このグランドラインからな 確かな筋の情報で確認済みだ』ってクロッカスさんが断言しちゃってるし、
アフロ居ないし!(←当然103〜4話読み返してチェック)
でもさ、きっと作者様は「いつかこのネタ(ラブーンと仲間、もしくはラブーンとルフィの再開)使ってやろう」との想いは有ったに違いない。
約束だから。
受け継がれる意志だから。
ワンピの世界ではとても大切なことだから。

連載10年にして作者サマが描きたいと其処彼処にちりばめた想いが実を結び始めているんだナァと。
(最初からの想定だったら作者様失礼いたしました…)
ワンピのコミックスを全巻揃えている人(もしくはこうやって感想書いてる人)ならきっとじゃがと同じ様に11巻読み返してると思うんです。
ちょっとびっくりしませんでしたか?
表紙連載がコビメッポでガープvもいるし、スモーカーやドラゴンがルフィ(未来の海賊王)と海軍の相容れない対立を、クロッカスはグランドラインの最終地点『ラフテル』を語っているし。

懐かしいキャラたちだナァー、こんなコト言ってたけど今じゃぜんぜん話し違うじゃん。

普通ならそんな感想を抱いてもおかしく無い現実の時間が経過しているのですが、物語の中でつい最近彼らと再会しているせいか違和感が全く無いんですよ。
あの時も今もルフィ達は自分の野望に向かって走っているし仲間を約束を蔑ろにしてない。
やっぱカッコイイーよなぁ、とかつい溜息を吐いちゃう無駄に歳を重ねてるじゃがなのでした…

過去バナが短い!
ブルックが仲間になったとしたら、多分一番短い過去バナになるでしょう(いや、もしかすると10人目には過去バナないかもw)
でもそれが又良かった。

骸骨以前のブルックが登場しないのが更に良いんです!

ルフィ達の過去の冒険の中にラブーンの姿(約束を守り続けた想い)はしっかり焼きついているから、今更盛り上げる演出をわざわざ描かない方がグッと来ます。
「私になぜ…彼がもう待ってやしないと見切りをつける権利がありますか」

(ちょっと話がズレるんだけど、この『権利』上手く心に折り合いをつけないと、現実世界では生きていき難いよね。それ位のこと、擦れた大人のじゃがは当然理解してるんだけど、ワンピの世界として敢えて感想を書いてます。)

アニキがわざわざ聞いた質問の答え。
「あれからずっと私達を信じている様な気がしてならないのです」
それはブルックがラブーンとの約束を大切に思っているから。
「無責任に死んでしまった我々を彼が許してくれるとは思いませんけれど」
自分で勝手にラブーンの感情を代弁しようとしない。
「身勝手な約束をして声も届かぬ遠い空から

死んでごめんじゃないでしょうに……!!!」


ラブーンの怒りや許しに対してではなくって。

「男が一度……!!! 必ず帰ると言ったのだから!!!」

自分達がした約束を貫き通して、彼はそう語るのだ。

(また話が逸れるけど、死んでごめんじゃないんだよ。全くもってそうなんだよ。自殺とかね。ここら辺を少年達、いや昨今は中年達も胸に刻んで欲しいと切に思うじゃがですよ)

「…とんでもねぇ話だ…」
ラブーンとブルックの50年の約束。
巨人達の100年の闘い。
ウソップはその途方も無い年月の間揺らがなかった心意気にいつも素直に感じ入る。
かたや寿命が300年、かたや骸骨、人間の平均寿命と比べるものでもないが、だからこそ荒唐無稽なだけで終わらない物語のリアルさが『その時間』にはあると思うのです。

ブルックは自分の影が使役されている(?)剣豪リョーマとの一騎打ちに挑む。
骸骨とゾンビだと肉(筋肉?)が有る分ゾンビの方が有利です。
アフロの何が大きな弱点なのかはちょっと良く解からないんですが。
だって↓
「アフロは男の中の更なる野生を呼び醒ます 人は言う!!チャンピオンがアフロなのか アフロがチャンピオンなのか… それは現代の科学では解明できねェんだ!!」(←ウソップ談)って言ってたじゃんw
パンチ力だって増すらしいし(←ウソップ談)
あっでも今回はステッキ対刀だから関係ないのか…

それにしても私、ブルック好きかも(唐突な話題転換)
「憶えてくれていますか…?お前の気持を思うと胸が締め付けられます―――私今 胸なんてないんですけど!!」
ヨホホホホー!!

…私ブルック好きだよ、多分。
ルフィ!絶対引きずってでもサニー号に乗せてね!

だって音楽家だし!!!(いやだから、前後の脈絡が全然有りませんよじゃがさん…)
「そんなわかりきった事より!! ナミさんの結婚阻止だ!!おれァ!!」
そうだった、何故にナミさんがそんな事態に陥っているの???
そしていつだって良い所を掻っ攫う剣士の台詞。
いいね!いいね!
来週が待ち遠しいじゃがでした!
…と思ったら『次号作者取材のため休載します。』だって。
くーーーーーっっホントにワンピはヒキが上手くてまいっちゃいます(涙)

復活第一弾はこんなトコです。
もし又読んでもいいよーと思っていただけましたら↓の拍手をポチッとよろしく。
(FC2ブログ、なんか色々進化しています。使いこなせないよー)
何になる訳でも無いんですが、確実に再来週の私の書く気に繋がると思うんですよw
(アンケートは昨日替えたばっかりなのでそのままにします)

ではまた!


よだーん。
太蔵って終わっちゃったの?!
電王ネタってやってたのかな?凄い愉しみにしていたんだけど…
(毎週欠かさずヨッシーと電王を見ているじゃがなのでした←そのくせアニワン見て無いんだよね)